プロフィール

ニックネームyukio kumamoto
自己紹介 熊本幸夫(くまもと・ゆきお)1941年9月24日生まれ。大阪府立豊中高校を経て、1964年同志社大学卒。1967年から1987年独立するまでの20年間、株式会社梶本音楽事務所大阪代表を務めた。その間、EXPO'70「エキスポクラシックス」の制作・運営など全業務を受託。カラヤン指揮ベルリン・フィル、小澤征爾指揮ボストン響、ホロヴィッツ、アルゲリッチなど海外から有名演奏団体や演奏家の招聘業務に携わり、国内でも小澤征爾、若杉弘、渡邊暁雄を初めとする多数の指揮者や第一線のアーティストたちのマネジメントを担当し、黎明期にあった日本のクラシック音楽業界の発展に寄与した。

株式会社クラシック・ハウス(1987~2014)を設立。大阪市制100周年記念音楽祭など数々のコンサート・イベントをプロデュース。電通関西支社とタイアップし、1988年から関西電力のスポンサードによる「かんでんクラシック・スペシャル」シリーズの企画・構成を担当。「オーケストラ・シリーズ」に続いて、グランド・オペラの名作を新しい視点から構成した「オペラへの誘いシリーズ」は、2011年の「セビリャの理髪師」上演を最後として、同年3月の東日本大震災の影響でスポンサードが中止になるまでの、23年間毎年継続して開催された。

東芝EMIによる日本人演奏家シリーズのプロモーション協力など幅広いアーティスト・マネジメント、アーティスト・プロモーションと関連して、オペラから管弦楽、室内楽コンサートのためのユニークな企画案、演出台本を多数執筆。また源氏物語から「浮舟」「藤袴」など、朗読と音楽が醸し出すドラマ性豊かな独自の世界を創って上演。大阪市の花博EXPO'90では「国際音楽学生フェスティバル」にジュリアードから派遣されたチー・ユン(ヴァイオリン)Chee-Yun, Vn の才能を見出し、アーティスト・プロモーションを展開した。2003年からは毎秋、文化庁舞台芸術国際フェスティバル「アジア オーケストラ ウィーク」大阪公演に制作協力、運営を担当した。

2005年と2006年には大阪城西の丸庭園において大阪市の委嘱による創作野外オペラ「千姫」をプロデュース。脚本・演出・制作に携わった。2006年4月大阪市共催による全国都市緑化フェアでは大阪城西の丸庭園において大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団の第1回「星空コンサート」の制作プロデューサーを務めた。
年齢76歳
お住まい兵庫県
経歴株式会社梶本音楽事務所大阪代表(1967-1987)株式会社クラシック・ハウス代表取締役(1987-2014)